東京都港区浜松町の世界貿易センタービル - 社会・環境への取り組み 本文へスキップ
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社会・環境への取り組み


世界貿易センタービルは昭和45年の竣工以来、省エネルギー化、ビルの耐震診断・耐震補強及び各種設備の計画的改修等を行い、テナントおよび来館者の皆様の安全確保に務めています。
また、地域の各種団体活動、防災・防犯活動や当ビル共用スペースを利用した文化活動等を通じ地域住民との交流を深めています。
リサイクルについて取り組みへの評価

地域・社会とともに

ビル利用者へ安心安全を提供
竣工後40年を経過した世界貿易センタービルでは、最新の超高層ビルの設計に用いる解析法により耐震診断を行ない安全性の検証を行なっています。また、建築・設備面では、数々の最新技術の導入やバリアフリー化・ユニバーサルデザインの積極的な推進、建物のきめ細かな維持管理により、1日10万人以上にのぼる来館者の皆様が快適で安心して利用できる環境づくりに日々取り組んでいます。また、この積極的な取り組みが評価され、BELCA賞((社)ロングライフビル推進協会)を始め、多くの表彰を受けています。
BELCA賞
(財)省エネルギーセンター
関東経済産業局長表彰

地域活動貢献・支援(地域活動・支援)
地域の各種団体(芝防火管理研究会、芝消防懇話会、愛宕ビル防犯協会、愛宕警察懇話会、芝消防少年団後援会)に加入し、役員を務めるなどして、地域周辺の防火、防災、防犯活動に積極的に参加し、将来社会に役立つ青少年の育成支援にも努めています。

文化活動
世界貿易センタービル地下1階商店街の通路壁面を利用し、絵画展や写真展等を商店会と共同で開催しています。地域の方々も多数ご来訪され余暇を楽しんで頂いています。

みなと稲荷神社
世界貿易センタービル3階中庭にある「みなと稲荷神社」は、テナントおよび地域住民の方々の繁栄や安全息災、社業繁栄を祈願して、昭和50年に伏見稲荷大社から分霊をいただいて造営したものです。年2回実施する大祭(初午祭・例大祭)や京都の伏見稲荷神社へ参拝する「みなと稲荷講」を毎年主催し、テナントおよび地域住民の方々との交流を深めています。

地球環境とともに

ビルの省エネルギー化へ向けて
世界貿易センタービルでは竣工以来、省エネルギー活動に継続的に取り組んでおり、昭和62年にはいち早く動力用インバータを導入し空調消費電力を大幅に低減させました。以降、高効率な空調熱源への改修やガスコージェネレーション、BEMS(ビルの機器・設備等の運転管理によってエネルギー消費量の削減を図るためのシステム)、高効率照明器具やセンサー制御照明、LED照明などの採用によりビル全体の使用エネルギー削減に努めています。

クリーンエネルギーの活用(太陽光発電設備)
世界貿易センタービル別館屋上には太陽光発電パネル1,412枚をピラミッド形状に配置し、平成13年3月から運用を開始、年年間約64,000kWHの発電を行っています。この太陽光発電により削減できる年間の二酸化炭素排出量は、約12.4haの森林が1年間に吸収する二酸化炭素の量に相当します。(NEDO資料による)

節水への取り組み
トイレに手洗い節水器や擬音装置、芳香機能を備えた節水型自動洗浄装置を導入し、トイレ環境の向上を図ると共に水搬送動力の低減及び水資源の節減を図っています。

リサイクル活動
世界貿易センタービルは、紙ごみ類をミックスペーパーとして再資源化し、トイレットペーパーなどへ100%リサイクルする取り組みを行った国内最初のビルです。また、有機性廃棄物である生ごみを再利用することで、近年のごみ処理問題と温室効果ガス削減に寄与する「バイオマス発電」や、ビン・缶・発泡スチロール・廃油なども資源として活用するなど、リサイクル活動も積極的に行っています。

リサイクルについて取り組みへの評価

地球温暖化対策計画書制度 東京都提出書類

当ビルに於ける東京都環境確保条例に基づき下記の資料を公表いたします。
地球温暖化対策結果報告書(平成21年度実績)PDF [681KB]
地球温暖化対策結果報告書(平成20年度実績)PDF [39KB]

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